自動車廃車引取

どんな方法がある!?自動車の廃車引取について

自動車を廃車引取してもらうなら、永久抹消登録を行うことになるので覚えておきましょう。この手続きをすることによって車を二度使用することができなくなります。登録をしなければ自動車税を毎月支払うことになるので、先延ばしにせずに早めに対応しましょう。一ヶ月以上車検が残っているならば、月割りで重量税が戻ってきます。登録を自分で行う場合と、代行業者などに依頼する場合では必要になる書類の数が変わります。重量税還付の依頼をするなら、重量税還付金の委任状や金融機関の情報などが必要です。

 

手続きが済んだらどの業者に依頼するか選定しましょう。まずディーラーに依頼する方法があります。車を販売している会社なので、安心感があるのが特徴です。次に解体業者を探して持ち込むという方法も存在します。車をアルミや鉄の資源として使うために分別や解体をする業者であり、持ち込むことによっていくらかで買い取ってもらえることがあるのが魅力です。最後は廃車を買い取っている業者に依頼する方法です。廃車にする予定だった車を売ることができます。自社でスクラップ工場を持っている会社や海外に輸出している会社などさまざまです。永久抹消登録などの手続きを無料で代行している業者が多いこともメリットです。運輸支局などに足を運ぶ手間を減らすことができ、スムーズに手続きをすませられます。

 

買取を利用する場合は複数の業者に依頼してみましょう。1社だけだとその業者の言い値で判断してしまうことになるので、長年利用してきた愛車を二束三文で売ってしまう可能性があります。一括で複数の会社を調べられるサイトがあるので、活用してみましょう。なるべく高く買い取ってほしい場合は、国が認可したリサイクル工場があるか調べてみることをおすすめします。工場があることで自社で車を解体することができるので、価値が高くなりやすいです。ホームページを確認しましょう。どんな方法を選ぶ場合でも車検証や免許証のコピーなどは早めに準備しておくのが大事です。もし車検がすでに切れている場合はレッカーを手配するか、自走する場合は臨時の運行番号票を取得してから持って行くようにしましょう。手続きが終了すると業者から抹消登録証明書が送られてきます。この証明書が送られてきたら完了です。スクラップにするしかないと思っていた車も業者を利用することで、お得に処分することが可能になっています。いろいろな方法で条件がいい業者を探してみましょう。